株式会社クロスブリッジ

自社開発事例:フォーム係

帳票を入力フォームへ

紙やPDFの帳票から、ブラウザで記入できるフォームを作る自社サービスです。帳票の読み取りから編集、提出内容の管理までを設計・実装しています。

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フォーム係の編集画面。左に入力画面のプレビュー、右に項目名や入力形式の設定を表示
フォームの編集画面。架空データを使ったローカル環境の表示例です。撮影用にフォームを準備しており、AI解析結果の実例ではありません。

取り組んだ課題

紙の帳票をデータ化するには、入力項目を読み取るだけでなく、業務に合う形へ直してから使い始める手順が必要です。記入・提出のしやすさと、集めたデータを扱う管理画面までを一つの流れにしました。

開発した範囲

  • PDF・画像からの入力項目の生成
  • プレビュー付きフォーム編集
  • AIへの編集相談と変更案の確認
  • 共有リンクからの記入・提出
  • 提出内容の一覧・詳細表示
  • CSV出力

利用の流れ

  1. 01

    帳票を読み取る

    PDFや帳票の画像から、AIが入力項目を読み取ります。元の帳票と生成されたフォームを比較できます。

  2. 02

    確認して利用を始める

    項目名や入力形式を手直しし、プレビューで確認します。下書きの保存と利用開始を分けています。

  3. 03

    記入・提出する

    共有リンクからフォームを開き、内容を確認して提出します。ログイン中は一時保存と再開もできます。

  4. 04

    集めたデータを使う

    管理画面で提出内容を確認し、CSVで取り出せます。業務に合わせた出力項目の設定にも対応しています。

設計・実装の工夫

AIの変更案を確認して反映

AIへの編集相談では、変更案を人が確認して反映します。相談後に手で編集した内容を、古いAI案で上書きしない仕組みも設けています。

提出した時点の項目を残す

フォームを変更した後も、過去の提出内容を当時の項目とともに確認できます。現在のフォームと過去の記録を分けて扱う設計です。

編集画面と入力画面をつなぐ

管理者が項目を編集すると、入力画面のプレビューへ反映します。管理者が設定する情報と、記入者が使う画面を行き来しながら確認できます。

同様の開発を相談

帳票のデータ化や入力・承認の仕組みづくりなど、業務に合わせた開発を相談できます。既存システムとの接続は、対象と連携方法を確認して個別に検討します。

まずは、困りごとをお聞かせください

何を頼めばよいか決まっていなくても大丈夫です。業務や状況を伺い、お手伝いできることを一緒に考えます。

同じような仕組みの開発を相談する

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  • PoC・MVP開発だけでも

    PoC(概念実証)やMVP開発のみの依頼も歓迎です。試したい内容に合わせて、最初に作る範囲を絞ります。

  • 作り直し・本番化の相談も

    AIや外部委託で作ったものの作り直し・本番化、品質のセカンドオピニオンも引き受けます。