画像の分析を端末内で行う
画像の分類と類似画像の照合には、端末内の処理を使っています。写真の見た目を検索へつなげる機能を、アプリに組み込みました。
自社開発事例:FindBox
写真で持ち物と収納場所を管理するiPhone・iPadアプリです。何を持っているか、どこにしまったかを、写真と検索で確かめられるようにしました。
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持ち物を探すときに覚えているのは、品名だけとは限りません。見た目や置き場所などの手掛かりを使えるよう、写真と情報の登録から検索までを組み合わせています。
持ち物の写真と名前を登録します。画像から提案されたタグ候補は、利用者が選んで追加できます。
タンス・引き出し・ボックスのような階層で収納場所を管理し、持ち物と結び付けます。
名前やメモ、タグで検索できます。写真を使って、見た目が似たアイテムを探す機能も用意しています。
Siriに収納場所を尋ねたり、Spotlightの検索結果から詳細を開いたりできます。SiriはiOS 26以降、SpotlightはiOS 18以降に対応します。
画像の分類と類似画像の照合には、端末内の処理を使っています。写真の見た目を検索へつなげる機能を、アプリに組み込みました。
収納場所を親子関係で管理し、アイテムと結び付けています。持ち物の情報から、どの収納にあるかをたどれる構成です。
保存したデータはiCloudの個人領域で同期します。画像を調べる端末内処理と、複数端末でデータを使うための同期を分けて設計しています。
写真を扱うアプリや、情報を登録して検索・参照する業務アプリを相談できます。端末の機能を使う部分とサーバーで処理する部分を、利用目的に合わせて検討します。
何を頼めばよいか決まっていなくても大丈夫です。
業務や状況を伺い、お手伝いできることを一緒に考えます。
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PoC(概念実証)やMVP開発のみの依頼も歓迎です。試したい内容に合わせて、最初に作る範囲を絞ります。
AIや外部委託で作ったものの作り直し・本番化、品質のセカンドオピニオンも引き受けます。