株式会社クロスブリッジ

自社開発事例:FindBox

写真で持ち物を探す

写真で持ち物と収納場所を管理するiPhone・iPadアプリです。何を持っているか、どこにしまったかを、写真と検索で確かめられるようにしました。

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FindBoxの写真登録、AIによるタグ候補の提案、Siriで収納場所を探す機能の紹介
FindBoxのストア掲載用紹介画像です。機能を説明する構成イメージを含み、すべてが実機の画面ではありません。

取り組んだ課題

持ち物を探すときに覚えているのは、品名だけとは限りません。見た目や置き場所などの手掛かりを使えるよう、写真と情報の登録から検索までを組み合わせています。

開発した範囲

  • 写真・名前・メモ・タグの登録
  • 写真からのタグ候補の提案
  • テキスト検索と類似画像検索
  • 収納場所の階層管理
  • iCloudの個人領域での同期
  • Siri・Spotlightとの連携

利用の流れ

  1. 01

    写真で記録する

    持ち物の写真と名前を登録します。画像から提案されたタグ候補は、利用者が選んで追加できます。

  2. 02

    収納場所を選ぶ

    タンス・引き出し・ボックスのような階層で収納場所を管理し、持ち物と結び付けます。

  3. 03

    手掛かりから探す

    名前やメモ、タグで検索できます。写真を使って、見た目が似たアイテムを探す機能も用意しています。

  4. 04

    OSの機能から開く

    Siriに収納場所を尋ねたり、Spotlightの検索結果から詳細を開いたりできます。SiriはiOS 26以降、SpotlightはiOS 18以降に対応します。

設計・実装の工夫

画像の分析を端末内で行う

画像の分類と類似画像の照合には、端末内の処理を使っています。写真の見た目を検索へつなげる機能を、アプリに組み込みました。

持ち物と収納の関係を表す

収納場所を親子関係で管理し、アイテムと結び付けています。持ち物の情報から、どの収納にあるかをたどれる構成です。

保存と同期を組み合わせる

保存したデータはiCloudの個人領域で同期します。画像を調べる端末内処理と、複数端末でデータを使うための同期を分けて設計しています。

同様の開発を相談

写真を扱うアプリや、情報を登録して検索・参照する業務アプリを相談できます。端末の機能を使う部分とサーバーで処理する部分を、利用目的に合わせて検討します。

まずは、困りごとをお聞かせください

何を頼めばよいか決まっていなくても大丈夫です。業務や状況を伺い、お手伝いできることを一緒に考えます。

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  • PoC・MVP開発だけでも

    PoC(概念実証)やMVP開発のみの依頼も歓迎です。試したい内容に合わせて、最初に作る範囲を絞ります。

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